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気持ちが伝わるギフトの話。(2児のママ・モデル宮城舞さん)

モデルやブランドプロデューサーであり、1男1女のママでもある宮城 舞さん 。さまざまなライフステージの経験を通して得た、ギフトの心得を聞きました。「 ありがとう」を伝えるヒントがたくさん !

子育て真っ最中の宮城さんは、ギフトを贈ることも贈られることも増えたそう。普段、どのようなギフトを選んでいるのでしょうか?

出産をきっかけに、子供や家族のためのギフトの機会ができました。せっかちというか、バタバタしたくない性格なので、1人目の子供ができた時には妊娠8カ月でベビー用品を一通り揃えていたくらい。子供のいる友達も多いので、赤ちゃんの便利グッズを出産祝いにいただくことも。その中には『なんでもっと早く使わなかったんだろう!』と驚いたものもあります。

そんな経験もあって、ギフトには“自分ではなかなか買わないけれど、あると便利なもの”を選ぶようになりました。例えば、出産のお祝いを贈る時。まずは相手がほしいものを聞くのですが、ベビーモニターや鼻吸い器など、自分が使って良かったと感じたことを熱弁する時も(笑)。

ギフトのお返しには、相手の生活スタイルを想像しながら、贈られたら嬉しいものを選ぶようにしています。近しい友達なら美容グッズや食べ物、お酒とか。相手の好みが分からない時はカタログギフトにしますね。ほしいものを選んでもらえるところがいいなって思う。

「私の周りには、無理せずに自分らしくいられる居心地が良い人しかいません。そんな大切な人達に喜んでもらえることが嬉しくて、なんでもない日でも『これは絶対喜びそうだな』というものを見つけたら、サプライズで贈ることも。

ある時、友達に誕生日プレゼントを贈ったら『私からは何もあげていないのにごめん』と気にしていて。人それぞれ感じ方が違うと気づいたことがあって、ギフトの贈り方を考えるきっかけになりましたね。相手を思いやる気持ちがギフト選びにも大切だなと思っています。

ギフトにまつわるストーリー

子供の写真を印刷したハガキギフト

1人目の子供が生まれた時、地元にいたおばあちゃんにiPhoneで写真を見せたら『紙でほしい』と頼まれて、そのままコンビニに印刷しに行ったことがありました。上の世代の場合、印刷して手元に置いておきたいんだなって。それからアプリで作った、子供の写真を印刷したカレンダー付きハガキを毎月送っていました。

出産祝いのおかげで知ったアクティビティギフト

印象的なギフトの一つは、全国のホテルや旅館の宿泊プランなどが載っている旅行専門のカタログギフト。家族みんなで楽しめるギフトなのもありがたかったです。沖縄のホテルを予約して思い出深い家族旅行になりました。

贈る相手に気兼ねさせないラフさも大事にしている

10代のころからの仲の良い友達とは、今でも誕生日のお祝いをしています。どんなに親しい関係でも、喜んでもらいたくて選んだギフトが、逆に気を使わせてしまうことも……。気兼ねなく受け取ってもらえるように、美味しいごはんをおごるなど、最近は物以外のギフトもしています。

妊娠中のエコー写真で作ったポスターが宝物

エコー写真はきちんと保管しないと消えてしまうから、ポスターにしました。成長過程が分かる15枚の写真をレイアウト。子供の名前、出生時間、体重、身長など、生まれた時の情報が詰まっています。息子と娘の愛おしいポスターを並べて飾って、インテリアとして楽しんでいます。

ギフトを通した出合いとコミュニケーション

ギフト選びにはSNSやオンラインショップをよく見るのですが、いつも新発見があって楽しい!とにかく育児グッズの進化が止まらないです。旦那の友達夫婦に会う時は、ナチュールワインやスパイス味のクッキーなど、鉄板ギフトを用意。お年賀やお中元など、家族同士でのギフトのやり取りもステキだなって思います。

Profile
みやぎ・まい /1988年生まれ、神奈川県出身。高校時代からモデルとして活躍。2021年に第2子の女の子を出産。自身のブランド「EM(イエム)」のプロデュースや、子供服のオンラインセレクトショップを立ち上げるなど、多方面で活躍。YouTubeで発信する飾らない姿が共感を呼んでいる。